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石山恒貴氏
品川皓亮氏
佐藤博樹氏
江夏幾多郎氏
岩本慧悟氏
勝村泰久氏
三好大悟氏
太田昂志氏
村上絵里子氏
金野真実氏
永島寛之氏
遠藤亮介氏
坪谷邦生氏
吉田洋介氏

地域の『いま』から考える
人と組織、経営のこれから

人口減少は、すでに地域企業の経営を左右する現実の課題です。

採用しても人が集まらない、定着しない。

どれほど魅力ある事業を持っていても、担い手がいなければ続けていくことはできません。

採用・育成・定着、組織づくり、働き方、経営のあり方そのものを見直すことが、これまで以上に求められています。

そして、これは地域だけの課題ではありません。

人口減少が進むなかで、地域が直面している「いま」は、やがて日本全体が向き合う未来の姿でもあります。

一方で、AIの進化は、人材不足や業務のあり方に新たな選択肢を生み出し、人と組織、地域企業経営の可能性も広げつつあります。

本イベントでは、地域で活躍する実践者・研究者・支援者とともに、官民連携、地域の人事部、企業発のコミュニティ、都市部人材との接続、AI活用など、さまざまな実践をひもときます。

地域と地域、地域と都市、実践者と支援者がつながり、それぞれの立場を越えて考え、明日から誰と何を始めるのか。

その一歩につながるヒントを探ります。

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SPEAKER

SPEAKER

※登壇順

石山 恒貴 氏

法政大学大学院
地域創造インスティテュート
キャリアデザイン学部
教授

野崎 恭平 氏

株式会社musuhi代表取締役CEO
NPO法人薩摩リーダーシップ
フォーラムSELF 共同代表理事

羽山 暁子 氏

株式会社Pallet 代表取締役
東北はたらく幸せ研究所所長

木村 篤信 氏

一般社団法人日本リビングラボ
ネットワーク代表理事
東京都市大学准教授
株式会社Coデザイン研究所
(NTTグループ)地域創生
アドバイザー

横山 暁一 氏

NPO法人MEGURU 代表理事
信州大学キャリア教育・
サポートセンター アドバイザー
塩尻商工会議所
地域人材コーディネーター

山本 一輝 氏

Inquiry合同会社代表社員CEO
国家資格キャリア
コンサルタント
ICC国際コーチング連盟認定
コーチ、修士(学術 )

田中 駿来 氏

経済産業省 近畿経済産業局
総務企画部 中小企業政策調査課
調査分析係長

谷川 祐一 氏

有限会社谷川クリーニング
代表取締役
株式会社tree 代表取締役

吉田 洋介

人事図書館 館長
株式会社Trustyyle 代表取締役

ORIENTATION

9:30-9:50

『人口減少×AI時代と地域企業経営』

「人事の羅針盤2026」の開催主旨、カンファレンス終了時に目指す状態についてお話します。

人事図書館は、2024年4月の設立以降、日本全国の人と組織の課題を知るため、多くの地域と接点を持ってきました。その中で見えてきたのは、人口減少が、すでに地域企業の経営課題として深刻化している現実です。
お金を払えば人を採用できる、よい事業があれば人が集まる。そうした前提が成り立ちにくくなる中で、採用、定着、育成、組織づくり、経営のあり方そのものを問い直す必要が生まれています。この課題は、地域だけのものではありません。地域の「いま」は、日本の未来の最前線です。

一方で、各地域には、すでにこの難しい課題に向き合い、行動を起こし続けている実践者がいます。行政、企業、金融機関、中間支援者、地域住民、都市からの越境人材など、立場の異なる人たちが、それぞれの地域で試行錯誤を重ねています。
本カンファレンスは、正解を提示する場ではありません。多様で具体的な実践に触れながら、自分たちの地域や組織にとっての問いを見つけ、明日から誰と何を始めるのかを考えるための実践会議です。
オープニングでは、人事図書館がなぜ今「地域企業経営と人事」をテーマにするのか。そして、今日一日を「聞いて終わる時間」ではなく、明日から誰と何を始めるかを見つける時間にするための視点を共有します。

吉田 洋介

人事図書館 館長 株式会社Trustyyle 代表取締役

立命館大学院政策科学研究科卒。卒業後、2007年リクルートマネジメントソリューションズに入社。
海外事業立上、九州支社長、スクール事業責任者などを歴任。
2021年に株式会社Trustyyleを設立し、人事不在の企業を中心に組織作りの支援。
これまで500社以上、スタートアップから大手企業まで幅広く、採用、人材育成、組織開発、人事制度策定などを経験。
2024年人事図書館を設立。

SPECIAL KEY NOTE

9:50-10:40

『⼈⼝減少時代に、地域で経営し、働き、⽣きるということ』

調整中

石山 恒貴 氏

法政大学大学院地域創造インスティテュート/キャリアデザイン学部 教授

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本キャリアデザイン学会副会長、人材育成学会常任理事、Asia Pacific Business Review(Taylor & Francis) Regional Editor、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。
主な著書:『キャリアブレイク』(共著)千倉書房、『ゆるい場をつくる人々』(共著)学芸出版社、『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等
主な受賞:日本の人事部「HRアワード2023」書籍部門最優秀賞(『カゴメの人事改革』)、日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門最優秀賞(『越境学習入門』)、経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)『日本企業のタレントマネジメント』、人材育成学会論文賞(2018)等

SPECIAL LECTURE

10:55-11:45

『150年後の世界に、私たちは何を遺すのか』

地域の未来を、一つの組織や一人のリーダーだけに頼らず、多様な人たちと共につくることはできるのか?

薩摩会議の背景にあるのは、「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」という問いです。その母体となるSELFでは、鹿児島の経営者や地域のリーダーが、肩書きや組織の枠を越えて学び、対話し、一人ひとりの意志と関係性を育ててきました。薩摩会議は、その関係性を地域内外へと開き、企業、行政、研究者、地域住民など、多様な人たちが共に地域の未来を構想する場へと発展しています。

しかし、対話の場をつくり、大きな未来像を描くだけでは、地域は変わりません。鹿児島各地を舞台にしたフィールドワークや地域プロジェクト、企業への伴走、SOILをはじめとする新たな取り組みなど、そこで生まれた問いやつながりを、どのように具体的な実践へ移しているのでしょうか。

誰か一人が全体を動かすのではなく、それぞれの地域や組織から挑戦が生まれ、互いの人材や知恵、資源を持ち寄りながら、新しい実践が広がっていく。薩摩会議とSELFが育ててきた地域共創のエコシステムから、構想を実践へつなぎ、地域全体で未来をつくるための考え方と仕組みをお話しいただきます。

野崎 恭平 氏

株式会社musuhi 代表取締役CEO
NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表理事

鹿児島県日置市生まれ。同志社大学商学部を卒業後、社会イノベーター公志園の立ち上げ、大阪にて政治家の秘書を経験した後、東日本大震災の復興支援事業を岩手で立ち上げ活動。その後東京にて参画した会社で組織開発・リーダーシップ開発の仕事をはじめ、独立。2015年にUターンし、鹿児島天文館総合研究所Ten-Labの理事に就任。鹿児島未来170人会議などを手掛けた後、2017年4月にmusuhiを創業。時を同じくして明治維新150年を契機に活動をはじめた薩摩リーダーシップフォーラムSELFは2020年11月にNPOとして法人化し、代表理事に就任。産官学民あらゆる垣根を越えたつながりから、持続可能な地域社会モデルを共創する取り組みを進めている。

SPECIAL LECTURE

11:45-12:30

『行政と共に戦略人事で企業成長を実現する』

地域企業が人と組織の課題を経営課題として捉え、成長につなげていくために、どのような手段が実践可能な形になるでしょうか?

地域企業が持続的に成長していくためには、採用や育成を個別の人事施策として扱うだけでなく、経営戦略と人材戦略を連動させる「戦略人事」の視点が重要になります。一方で、多くの地域企業では、その必要性を感じながらも、社内だけで実践することが難しい現実があります。

株式会社Palletでは、地域企業が抱える人と組織の課題を起点に、仙台市をはじめとする関係者と協働しながら「戦略人事推進ロールモデル創出事業」に取り組んでいます。行政と民間がそれぞれの強みや役割を持ち寄り、戦略人事の考え方を地域企業へ届け、具体的な企業変革につなげています。

なぜ「戦略人事」という領域に焦点を定めたのか。民間側の問題意識をどのように行政と共有し、共通の目的や役割分担をつくってきたのか。ロールモデル企業の創出を通じて、個社の支援にとどまらず、地域全体に戦略人事の機運を広げていく実践から、行政と民間が共に取り組む、これからの地域企業支援のあり方を探ります。

羽山 暁子 氏

株式会社Pallet 代表取締役
東北はたらく幸せ研究所所長

国際基督教大学( ICU)卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)で法人営業・人事を経験し、ブレインパッドでは人事マネージャーとして上場を支援。
人事領域での豊富な経験とコーチングを活かし、中小企業からグローバル企業まで、組織開発・風土変革を支援。採用・制度設計・人材育成・エンゲージメント向上まで一気通貫の支援に強みを持つ。
経営層・事業部・人事がタッグを組み、個人の幸せと事業の成果を共に創る「共創人事 ®」を提唱。人事を制度や施策の提供にとどめず、経営と現場、人と組織をつなぎ、対話を通じて組織の力を引き出す人事のあり方を追求している。
人事機能のBPO事業「あっぱれHR」では、スキル研修と「スクラムワーク」による就労機会を通じて、女性の経済的自立と企業の人事機能強化、双方の支援に取り組んでいる。

SPECIAL KEY NOTE

13:45-14:30

『人の「やってみたい」が、あたたまる社会へ - 人口減少時代を支える「共創の土壌」のメカニズム -』

人口減少時代、地域や組織を支える一人ひとりの「やってみたい」は、どのような環境で生まれ、育ち、実践へとつながっていくのでしょうか。

人口減少が前提となる社会では、人を集め、役割を割り当て、既存の仕組みに合わせてもらうだけでは、地域や組織を持続させることが難しくなっています。一人ひとりを「人手」ではなく、それぞれ異なる感覚や意欲、可能性をもつ主体として捉え、その力が発揮される環境をどうつくるかが問われています。

木村さんは、生活者・企業・行政・大学などが暮らしの現場で共に試行錯誤する「リビングラボ」の研究と実践を通じて、人々の小さな思いや活動が生まれ、育っていく環境を探究してきました。本セッションでは、人口増加から人口減少への社会変化を背景に、「人々が社会や組織に合わせる」モデルから「人々が自ら社会や組織をつくる」モデルへの転換を捉え、一人ひとりの違和感や「やってみたい」があたためられ、他者との対話や試行錯誤を通じて実践へと育つ「共創の土壌」のメカニズムを考えます。

木村 篤信 氏

一般社団法人 日本リビングラボネットワーク代表理事
東京都市大学准教授
株式会社Coデザイン研究所(NTTグループ)地域創生アドバイザー

単一組織内に閉じたデザインや事業開発の限界を感じ、NTT研究所にて、自分たちごととして暮らし(地域・都市)をつくりなおすリビングラボ・ソーシャルデザインの研究&実践プロジェクトを立ち上げる。国内外での共同研究や実践プロジェクトを踏まえ、現在は、”人々が主体的に共創できる社会”というビジョン実現に向けて、市民協働プロジェクト、ウェルビーイング政策デザイン、企業のオープンイノベーションの実践、社会システムデザインの方法論研究、セクターを超えた人材育成などに取り組む。デンマーク工科大学との共同研究、福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験や中間支援組織の設立を経て、2021年に地域創生Coデザイン研究所の設立に参画。2023年に一般社団法人日本リビングラボネットワークを設立し代表理事に就任。2026年より東京都市大学准教授。主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ─「共創」を生みだす場のつくりかた』など。博士(工学)。

「はじめてのリビングラボ」:

https://jnoll.org/publications/livinglabs/

日本リビングラボネットワーク:

https://jnoll.org/

大牟田リビングラボ:

https://omutalivinglab.org/

TALK SESSION

14:30-15:15

『地域ぐるみで人の価値を最大化する - 地域の人事部 -』

社内に人事部門を置くことが難しい企業を支えることはできるのでしょうか。

「地域の人事部」は、地域企業と、自治体、金融機関、教育機関、NPOなどの中間支援組織が連携し、採用や育成、兼業・副業人材との接続など、各社が抱える人材課題に地域全体で向き合う取り組みです。

各地で広がりつつある一方、その立ち上がり方や担い手、行政・企業・支援者との関係性は地域によって異なります。本セッションでは、複数地域の実践を比較しながら、それぞれがどこから取り組みを始め、どのように協力者を増やしてきたのか、実践を通してどのような課題や強みが見えてきたのかを紐解きます。さらに、AI活用をはじめとする新たな変化が地域企業や支援の現場にどこまで届いているのかの現在地を確認しつつ今後の見通しも伺います。

横山 暁一 氏

NPO法人MEGURU 代表理事
信州大学キャリア教育・サポートセンター アドバイザー
塩尻商工会議所 地域人材コーディネーター

1991年生まれ、静岡県沼津市出身、長野県塩尻市在住。名古屋大学卒業後、パーソルキャリアに入社。2019年からは複業として長野県塩尻市の地域おこし協力隊として塩尻商工会議所の地域人材コーディネ-ターに着任。2020年に「塩尻の人事部」をテーマとしたNPO法人MEGURUを設立。日本初の地域の人事部連携協定の締結を皮切りに、地域を一つの組織と捉えた産官学金のコレクティブインパクトによる「地域ぐるみの人的資本の価値向上」に挑戦中。

山本 一輝 氏

Inquiry合同会社 代表社員 CEO
国家資格キャリアコンサルタント
ICC国際コーチング連盟認定コーチ、修士(学術 )

1986年新潟市生まれ。大学卒業後、東日本大震災を現地で経験し転職を決意、株式会社リクルートで東北エリアの大学・専門学校の広報企画と組織開発、高校の進路講演講師を担当。仕事の傍ら東北被災地のまちづくりや若者のキャリア支援に携わる。
2016年に創業、2021年に法人化しInquiry合同会社を設立。人を起点とした持続可能な社会づくりをテーマに、中小企業の経営課題解決のための伴走支援、教育・人材育成に関する事業企画、産官学連携のコーディネート、地域振興に関するプロジェクトマネジメントなど新潟を拠点に全国で活動。
全国の「地域の人事部」を繋ぐ互助団体「地域人事部アライアンスネットワーク」発起人。新潟県南魚沼市「南魚沼の人事部 YUKIGUNI-ISSIN」事務局、新潟県三条市「三条の人事部コンソーシアム」オーガナイザー、香川県三豊市「みとよ地域の人事部」オーガナイザー。

SPECIAL LECTURE

15:35-16:05

『社員の幸せを大切にする企業こそ、人に愛され成長する - BE THE LOVED COMPANY PROJECT -』

働く人の幸せを大切にすることは、企業の成長や価値創出にどのようにつながるのでしょうか。

人口減少で働き手が減る中、社員から選ばれ、人への投資を通じて成長する企業を地域に増やすことが、良質な雇用と地域経済の持続性につながると考え、経済産業省もこのテーマに取り組んでいます。

「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」は、人を価値創出の源泉と捉え、社員の幸せを中心に据えた経営を実践する中堅・中小企業に光を当てる取り組みです。

多様な企業への調査と対話を通して、社員が主体的に働き、顧客や地域との関係を育みながら成長する「愛される会社」に、どのような共通点があるのかを経済産業省近畿経済産業局が2022年から探究してきました。

経営者の考え方や社員との関係、日々の組織行動は、人の成長や企業の付加価値にどのようにつながっているのでしょうか。プロジェクトを通して見えてきた「愛される会社」の特徴と、その実践を、関西地域から日本全国へ広げていく可能性をひもときます。

田中 駿来 氏

経済産業省 近畿経済産業局 総務企画部 中小企業政策調査課 調査分析係長

確認中

SPECIAL LECTURE

16:05-16:35

『荒れた経営から入社希望者が絶えない経営への変革 - タニカワクリーニング -』

社員、顧客、地域から愛される会社は、日々のどのような経営から生まれるのでしょうか。

谷川クリーニングは、茨城県神栖市を中心に店舗を展開する、地域密着型のクリーニング会社です。店舗には、衣服を預けるためだけでなく、スタッフとの会話を楽しみに訪れる人もおり、地域にとって身近な居場所のような存在になっています。

その背景にあるのは、制度や人事施策の形に価値を見出すのではなく、働く人を一人の成熟した大人として捉え、顧客や地域との関係を育ててきた経営者としての試行錯誤の歴史があります。

社員との向き合い方が、働き方や組織、顧客との関係をどのように変えてきたのか。日々の実践から、社員の幸せと企業の成長、地域から愛される会社づくりのつながりをひもときます。

谷川 祐一 氏

有限会社谷川クリーニング 代表取締役
株式会社tree 代表取締役

大学を卒業後、IT・ゲーム関連企業にて営業企画業務等に従事。
パラレルキャリアとしてプロの俳優活動も行う。
2004年に経営難に陥っていた実家の家業である有限会社谷川クリーニングへ入社、事業継 承と経営再建に着手。
『自律性』を組織運営の核に据え、社員一人ひとりが自律的に生きることこそが豊かな人生の実現に不可欠であるという思想のもと、組織構造と人事制度の再構築を推進。
人間の心理的成長と組織の持続的発展を両立させる独自の経営手法を確立し、地域密着型の企業として事業を推進しながら、心理学セミナー、講演活動、経営支援などを行っている。

REFLECTION

16:35-17:10

『多様な取り組みをどう捉えるか』

異なる地域や立場で行われている取り組みは、何が共通し、何が異なるのでしょうか。

登壇者同士が、ほかのセッションを聞いて感じたことや、自らの実践と重なった点、異なると感じた点をふりかえります。それぞれの取り組みを個別の事例として終わらせず、規模や領域、担い手、地域との関わり方の違いから捉え直します。

自分たちだけではできないことや、ほかの立場の人に期待すること、さらに考えたい問いを登壇者同士で共有し、続く参加型ディスカッションへとつなげます。

吉田 洋介

人事図書館 館長 株式会社Trustyyle 代表取締役

立命館大学院政策科学研究科卒。卒業後、2007年リクルートマネジメントソリューションズに入社。
海外事業立上、九州支社長、スクール事業責任者などを歴任。
2021年に株式会社Trustyyleを設立し、人事不在の企業を中心に組織作りの支援。
これまで500社以上、スタートアップから大手企業まで幅広く、採用、人材育成、組織開発、人事制度策定などを経験。
2024年人事図書館を設立。

DISCUSSION

17:20-19:00

『日本の課題に私はどう向き合うか』

カンファレンスで得た学びや出会いを、その場限りで終わらせないための実装・交流の時間です。
参加者が関心テーマを持ち寄り、地域・都市・行政・企業・支援者が混ざりながら、次の一歩につながる対話を行います。
日中に見えてきた問いやつながりをもとに、誰と話し、どの地域で、何を始めるのかを具体化していきます。

調整中

調整中

確認中

世界地図イラスト背景

TIME TABLE

TIME TABLE

  • 9:00-9:30

    開場&交流

  • 9:30-9:50

    『人口減少×AI時代と地域企業経営』

  • 9:50-10:40

    『⼈⼝減少時代に、地域で経営し、働き、⽣きるということ』

  • 10:55-11:45

    『150年後の世界に、私たちは何を遺すのか』

  • 11:45-12:30

    『⾏政と共に戦略⼈事で企業成⻑を実現する』

  • 12:30-12:45

    スポンサーLT

  • 12:45-13:45

    ランチ+交流タイム

  • 13:45-14:30

    『人の「やってみたい」が、あたたまる社会へ
    - 人口減少時代を支える「共創の土壌」のメカニズム -』

  • 14:30-15:15

    『地域ぐるみで⼈の価値を最⼤化する - 地域の⼈事部 -』

  • 15:35-16:05

    『社員の幸せを大切にする企業こそ、人に愛され成長する
    - BE THE LOVED COMPANY PROJECT -』

  • 16:05-16:35

    『荒れた経営から⼊社希望者が絶えない経営への変⾰
    - タニカワクリーニング -』

  • 16:35-17:10

    リフレクション

  • 17:20-19:00

    ディスカッション+交流会

※内容は変更になることがございます。予めご了承ください。

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OVERVIEW

イベント概要

イベント名

人事の羅針盤2026
-日本の最先端課題 人口減少×AI時代の地域企業経営-

開催日時

2026/11/28/(土) 9:30-19:00

参加人数

220名

参加費

人事図書館メンバー:5,000円
一般(人事図書館メンバー以外):7,000円
オンライン:準備中

イベント
紹介動画

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